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いじめは何でなくならない?両方の立場を経験してわかったこと

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多数の自殺者が出て大きな社会問題となっているいじめ。

人が集まれば反りの合わない相手がいるのは当然ですが、なぜわざわざその人の嫌がることを進んで仕掛けるんでしょうか。

する側もされる側も経験した自分なりに考えてみました。

大前提として、する側は超楽しい

常人には理解できませんか?

いえ、ちょっと友達をからかってみたりしたこと、あると思います。

その程度なら理解できるでしょう。

加害者側は、その延長で度の過ぎたからかい方をしているに過ぎません。

相手の過去の失態をいつまでもほじくり返したり。

理解できないですか、そうですか。

その方が健全で良いかもしれませんね。

叱られると逆にエスカレートする

被害者が誰かに相談するなどしていじめが露見し叱られた。

その時加害者はどう思うでしょう。

他人にSOS出すとかありえんな。根性無しめ

です。

完全に逆恨みですね。どうしようもない。

自分自身がそうでした。

被害者は正しいことをしたはずなのに、何か腹が立つから適当に理由をつけて貶めたいのです。

逆恨みした結果、被害者への当たりが強くなっていきます。

加害者は、脳の作りが違います。常識が通じません。

また、反省という言葉は彼らの辞書にありません。

説教なんて効くはずもありません。

むしろフラストレーションが溜まって逆効果です。

加害者側にとって、いじめはただの気晴らし。

ちょっとイライラするからどついてやろうとか、そんな感じの認識です。

ひどい言い方をすると、被害者は彼らの「おもちゃ」でしかありません。

その子が学校に来なくなったら別の人をターゲットに同じことを繰り返すだけ。

徹底的に後悔させよう

誰かに相談したことが相手に露見すれば総スカンを喰らいます。

あくまで隠密にことを進める必要があります。

先生には学校で相談するのではなく、家に帰ってから電話でしましょう。

先生を味方につけたら、今度は証拠集めです。言い逃れできないよう、できるだけたくさん集めましょう。

繰り返しになりますが、相手に悟られないように。

十分に証拠が集まったところで、ようやく先生にカミナリを落としてもらいます。

やるならこれくらいやろう。

生半可な気持ちじゃ太刀打ちできません。

彼らのしていることはモロ犯罪です。

法律がなければ*したって構わないと僕は思っているくらいですし、

僕自身、今まで傷つけてきた人たちに何をされても文句を言うつもりはありません。

ちなみに、いじめを糾弾する第三者も大っきらいです。

悪を批判して悦に浸る偽善者め……

……と、ここまでにしましょうか。またの機会にね。