アスファルトに頭がめり込んだ話

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小学5、6年生の頃だったと思います。

その日は、仲のいい友達3人といつものように集まって全力でクソガキしておりました。それぞれO、M、Sとします。

OはJボードという二輪のスケートボードを持ってきていて(よくトイザらスに並んでましたね)、よくそれを借りて公道だろうが構わず乗り回し全力でクソガ(ry

その日も例に漏れず乗り回していると、Oからこんな提案が。

「後ろから走って押してみようよ!」

確かに自分で加速するよりも押してもらったほうが速くなる!

バカ丸出しです。

さっそく僕の体を押しながら走り出すO。

思いがけないスピードに大はしゃぎする僕。

それを超楽しそうに見つめるMとS。

そこは長い一本道で車もめったに来ず、こういうことをするにはもってこいの場所でした。

そして悲劇は起こる

前のめりになりすぎました。

Jボードも前につんのめり、今までのスピードそのままに転倒しました。

頭をアスファルトに強打。

全速力で壁に頭を打ちにいくようなものです。

その時は夢心地、痛みは全くありませんでした。脳震盪でも起こしていたんでしょうか。

その後何となく心配だったのでSの家に避難。

大人たちがざわついていました。

が、それから何事もなかったかのようにWiiのカラオケで遊びました。

子供って元気ですね。

脳細胞は大事にしよう

脳細胞は一度死ぬと二度と戻らないといわれています(本当か?)。

あんまり強い衝撃を与えないようにしましょう。

こんな感じの痛い話、たくさんあります。

何ででしょう、アホくさい悲劇を引き寄せやすい体質なんでしょうか。

本当に痛い思いをたくさんしていますが、何と縫ったことも骨折したこともないんです。

いつも怪我自体は小さいんです。

痛い話……最近だと採血しまくられたことでしょうか。

1日に8回も血を採られました。

「そろそろやめて」って言ったらやめてくれました。

血が止まりにくいこともあって、1ヶ月くらいアザになってました。

以上!