うちの猫たちの紹介と生い立ち

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このブログは変な話題の記事ばっかりなので、たまには可愛らしいものでも上げましょうか。

僕は家で2匹の猫を飼っています。

拾った子と貰った子です。

両方とも謂わば「保護猫」、ペットショップ出身ではありません。

あんなところでは死んでも買いたくありません。

そもそも「買う」という表現にすら疑問を抱くほどです。

ヤドカリなんかが100円で投げ売りされていたりするのを見ると複雑な気持ちになります。。。

っと、我が家のにゃんズの紹介でしたね。

菖蒲

2014年5月9日生まれ、オス。愛称は「菖ちゃん」雑種です。

生後すぐの状態で、1匹だけ(何故?)ダンボールに入れて捨てられていたところをその日に保護しました。

当時の体重は60グラム、平均の半分ちょいくらいで、まさかここまで順調に大きくなってくれるとは思いませんでした(もっと言えばあのまま死んでしまうと誰もが思っていました)。

当時の写真はほとんど残っていませんが、見つけ次第アップします。

オスなのに三毛猫!白黒茶!

3万匹に1匹という確率で生まれてくる珍しい子だそうです。

発見されると地元ニュースになったりします(メディア露出がないため菖ちゃんはなってません)。

でも本人はそんなこと知るよしもありません。

大好物は僕と母上の手首です。よく噛みつきます。

退院したら気をつけないと、病気が病気なので大変なことになります。

さくら

生年月日不明、推定2007年生まれ、メス。愛称は「姐さん」アビシニアンです。

服を着ると、写真のようにいなり寿司みたいになります。

菖ちゃんが家に来て3年目の年、そろそろ2匹目が欲しいということになりました。

飼いはじめの頃は「この子が最初で最後だよ」と念を押していた母上からのまさかの言葉です。

めっちゃ嬉しい。

近くのブリーダーの方が亡くなったので誰か引き取ってほしい、というのを保護団体のホームページで見かけて早速連絡しました。

引き取りの厳しい条件を見事クリアしいざブリーダーの部屋へ。

僕はその日都合が合わず不在だったので、部屋内部の状況は母上と姉上の話をもとにお伝えします。

十分に伸びをすることも叶わないような小さなケージに1匹ずつ猫が入れられたものが幾重にも重なっていました。

繁殖が彼らの仕事ゆえ避妊・去勢手術はもちろん行っていません。

だから部屋全体が獣臭いったらない!

ブリーダーと聞いて覚悟はしていましたが、想像を超える飼育環境……

その中から姐さんを貰ってきました。

他の子たちも、皆それぞれいろんなお宅に貰われていったそうです。

そんなこんなで今、うちでセカンドライフを満喫中。

2匹ともワケアリなんです

ペットショップからでもなく、保健所からでもなく。

ちょっと変わったルートを経て我が家へたどり着きました。

最後まで面倒を見る責任を背負いきれるなら、一度は動物を飼ってみることをおすすめします。

にゃんズのために

たまに家に帰ると、2匹が狂ったように僕にすり寄るんです。

そのたび僕は「あ、必要とされてるんだな」って実感します。

白血病細胞なんかにやられてる場合じゃない、と我を取り戻すことができます。

僕はにゃんズに生かされていると言ってもいいかもしれません。

大袈裟じゃないですよ。

以上。