chromeのデータ使用量を削減!データセーバーの設定方法と注意点

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このサイト無駄にサイズがでかくて読み込みが遅い!

こう思ったことありませんか?

あるいは、

サイトの画像が無駄に高画質!通信量ムダ!

一度は思ったことがあると思います。

後者が多いかな?

その悩み、簡単に解決できるんです。

google chromeを普段使っている、親愛なるandroidユーザー諸君!

chromeのデータセーバー機能

簡単にいうと、

サイトのムダな部分をgoogle神が圧縮してくれる機能

です。

普段見ている様々なサイトに表示されている画像たち、ぶっちゃけあんまり興味ないですよね?

そんな「ムダ」を読み込んでる暇があったら早く記事を読ませてほしいですよね?

そんな哀れな画像たちのファイルサイズをgoogleのサーバー側で小さくして僕たち提供してくれるんです。

これにより、

サイトの読み込みが早くなり、

大切なデータ通信量を節約できるんですね。

設定方法

chromeの画面です。

右上の「︙」をタップ。

下の方の「設定」を開きます。

データ削減量だけ出てきちゃってますが気にしない。

下から2番目の「データセーバー」を開き……

右上のボタンをオンにすれば完了。

画面下側には「節約できたサイトランキング」が表示されています。

30MB近くあったサイトを15.51MBも圧縮してくれています。

写真系ブログなど画像メインのサイトだとこんなに削減できるんですね。

でも注意すべきところもある!

  1. httpsで始まるURLのサイトは圧縮してくれない!
  2. ちょっとだけ画像の画質が悪くなる!
  3. テキストメイン(画像が少ない)のサイトだとかえって表示が遅くなる!

1.URLが「https」で始まるサイトは、「SSL」という技術ですべての情報が暗号化されています。

そこにgoogleのサーバーが割り込んでしまうとセキュリティ的にまずいのでgoogleはファイルの圧縮を行いません。

2.ファイルサイズを小さくするので当然です。

しかし、圧縮前と圧縮後の画像を見比べてみてもあまり大きな差は見られません。

あまり気にしなくても良さそうです。

3.余分にgoogleのサーバーを経由してサイトの情報が届くので、テキストメインのサイトでは普通に読み込んだ方が表示が早くなる場合もあります。

他のブラウザにも同じような機能があった!

puffinやoperaにも同様の機能が存在することがわかりました。

chromeも負けちゃいられないですね!

しかしpc版chromeには「プラグイン」があるので、そう出し抜かれることはないでしょう!

google万歳!

追記
iphone版だとchromeではデータ圧縮してくれないみたいです……

opera miniなら圧縮してくれるようなのでそちらを使いましょう。

opera miniも凄い!

opera miniは、なんと画像の表示をオフにできるみたいです。

これにより最大90%もデータを削減できる!

しかしそれ故にサイトのレイアウトも変わってしまうようなので、そこは注意ですね。

両者のページレイアウト等を比較したサイトがあったのでリンク貼っておきます。
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/column/teppan/660369.html