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僕がなぜ詳細な闘病記を書かないか

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あ、どうも、味噌汁に乾燥わかめを入れすぎて汁がなくなってしまった雷之電です。

タイトル通り、なぜブログという最高の場があってさらに自分の病気をおおっぴらに公開しているにもかかわらず闘病記的なものをほとんど書こうとしないか、についてお話します。

もちろん聞かれればふたつ返事でお答えしますよ。

少しでもその人の参考になるように、その時はできるだけ詳しくお話しますし、聞かれて困る質問も一切ありません。

でも、自分のブログにはあまり記事として詳細な記録を残したくないんです。

思い出したくないことも結構あるんです

入院はじめの頃は貧血プラス風邪プラス高熱で体を起こすことすら一苦労な状態で、さらに今までやったこともないような痛ーい検査とかを受けたり白血病宣告を受けたりしたので、いろいろトラウマなんです。

心電図モニタの音なんかを聞いたり思い出すだけで気分が悪くなってくるほどです。

他人が近くにいれば気は紛れて幾分かマシになるのでいいのですが、ブログを書くというのは完全に個人作業なので、落ち込むと立ち直れない……

文章という形にまとめるのがめんどくさい!

ええ、わかってますよ。

長い雑記ブログ書いてる分際で何言ってるんだ、と。

実は、出来事を時系列順にまとめるのがすごく苦手なんです。

これが雑記ブログを選んだ理由でもあります。

徒然なるままに書き綴っていけばいつの間にか記事になってるんですから。

まあ、それでも一応まとまりの全くない支離滅裂な文章にはならないように気をつけたりしますけどね。

辛いことばっかり書いてるとなんの面白みもない記事になってしまう

というのもあります。

闘病記って、やっぱり辛い方に持っていきがちじゃないですか。

辛いことばっかり探して書いても、何にも面白くないんですよね。

書くのも、読むのも。

そんな記事になんの価値があるんでしょう。

大変な中から楽しいことを探して楽しんだほうがずっといい治療ライフを送れると思うんです。

「NK細胞は笑うと活性化する」って言いますしね。

ガンとストレスは密接に関係しているので、如何にストレスなく治療するかが完治への重要な鍵になります。

だからできるだけ楽しみたいんですよ。

こういう理由で、嫌でもポジティブになります

親戚や知り合いに病気のことを伝えると、みんな口を揃えて「まだ若いのに、可哀想に」と言いますが、全然そんなことないです。

むしろ毎日がめっちゃ楽しいです。

入院中だからゲームし放題とか、そんな理由じゃありません。

よく聞かれますけど。
というかスマホゲーム含め、ここ数日ゲームに触れてすらいません笑

何でみんな入院=ゲームなんでしょうか。

まだお若いんですね。

1年間毎日ゲームなんて無理でしょう、絶対飽きますって。