大当たりが出る確率は?

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どうも。
昨日の記事の最後にお伝えしたとおり、今日は昨日のクジで大当たり出る確率を調べていきたいと思います。

クジに統計機能をつけたソースコードが以下になります。

let a;
let b;
let c;
let d=0;
let e=0;
function start(){
a=parseInt(Math.ceil(document.js.txt.value));
for(let i=0;i<10;i++){//1
d=0;
for(let i=0;i<10000;i++){//2
b=a;
c=0;
while(0<b){
b=b-Math.ceil(Math.random()*10-Math.random()*10);//☆
//document.write(b+", ");無効化
c++;
}
console.log(c);
if(b==0){
//console.log("大当たり!");無効化
d++;
}}
document.write(d/100+"%
");//3
e=e+d;//4
}
document.write("平均"+e/1000+"%");
}

//1

統計を10回取る呪文です。

//2

10000回クジを引きまくる呪文です。

//3

10000回引いたクジのうちどれだけ大当たりが出たかを百分率で表します。

//4

10個出た//3の百分率を平均します。

100でやります。

ちなみにここの数字を何に変えても大当たりの出る確率は変わりませんでした(クジの特性上10未満だと変わります)。

だいたい29%!

大当たりでも何でもねえ!

こんなの当たりだ!

加減する数の範囲を変えてみた

//☆の行にある2つの10を100にしてみました。

3%……

これくらいがちょうどいいんじゃないでしょうか。

このクソくだらないクジで学んだこと

乱数同士の引き算で、負の値を含むランダムな数字も生成できることがわかりました。

これはなかなかの収穫です。

検索すれば他のやり方も出てくるんでしょうが、やっぱり自分で発見すると楽しいですね。