サウンドカードつけようと思ったけど色んな理由でやめた

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雷之電です。

先日、せっかく良いアンプとスピーカー(全部で8万円!)があるんだから思い切ってサウンドカード買っちゃおうかと思い立ちました。

なんと、オンボードではデジタルIO端子が挿せないんです。

アンプにアナログ端子がついていないので、アンプを使うにはどうしてもデジタルIOに挿さなきゃいけないのです。

なのでずっとPCの両脇に置いてあるだけになっています。

宝の持ち腐れにも程がありますね。

そもそもグラボが邪魔で挿せないことに気がついた

これが今使用しているマザーボードです。

PCIExpress-x16に今GTX1050Tiがぶっ刺さっていて、その下のPCIE-x1が使用できない状態です。

なので現行のサウンドカードはほとんどが使えなくなっています。

最悪ですね。

USBで接続するタイプも考えましたが、デジタルIO端子がついているものが見当たりませんでした。

そこで、PCIE-x1のさらに下にある、今では殆ど使われず、新しめのマザーボードには付いてすらいない、”PCI1″という規格のものを探してみました。

PCI1ならギリギリGTX1050Tiに干渉せずに取り付けられるんです。

それでもファンの吸気が悪くなるのが目に見えていますけどね。

そこそこ良いのがあった

これです。SE-90PCIといいます。

PCI1接続、アナログ端子、デジタルIO端子完備、信頼のONKYO製。

完璧すぎますね。

ヤフオクを見てみると、80000円近くの値がつけられています。

もう製造中止となった型番なので仕方ないのかもしれませんが、そんな大金はたいてまで古いパーツ使いたくありません。

そんな金があったらマザーボード変えて干渉しないようにしてとびきり良いの付けます。

が、こいつの価値をよくわかっていない人たちが5000円強で販売しているのをちらほら見つけました。

よし、買おう!

と思ったその時です。

 

あれ、オンボードの音質って、どれくらいなんだ?

 

疑問に思って、調べてみました。

うちのマザーボードに付いているオーディオチップは、REALTEC(いわゆる蟹チップ)製ALC887というもの。

サンプリング周波数は入力・出力ともに192kHz、

7.1chサラウンド対応。

何とハイレゾ音源が再生できちゃうんです。

オンボードのクセにやるな・・・

今のマザーボードには割と良さげなオーディオチップが載っているんですねえ。

てことでサウンドカード購入は諦めました。

デジタルIOは、、、まあ自分でなんとかしますわ。

 

ほいじゃ。