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SHAで暗号化してくれるJSライブラリ

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今回は自前じゃなくてライブラリのご紹介です。

任意の文字列をハッシュ関数で暗号化してくれるライブラリです。

まずは触ってみましょうか。

これです。

Input Text欄に暗号化したい文字列を入力し、SHA Variant欄でSHAのバージョンを選択します。

するとあら不思議、勝手に文字列を暗号化してくれたじゃありませんか!

こちらからSHAライブラリをDLできます。解凍してsrcフォルダにある好きなバージョンをご使用ください。

let a = "任意の文字列";
let b = new jsSHA(a, "ASCII");
let c = b.getHash("SHA-256", "HEX");
alert (c);

これで表示できるはずです。

個人的にはvarよりletが好きなのでletですが、他のサイト見るとvarが圧倒的に多いですね。

腹立つ。

いつも変数はアルファベットで宣言していますが、もうちょっとわかりやすい単語とか熟語とかで宣言したほうがいいですかね?

ちなみに暗号化の世界では、文字列を一度暗号化しただけじゃセキュリティ的に弱いからと何度も暗号化してから送信したり、文字列の後ろからさらに適当な文字列を追加してから暗号化したりするそうです。

後者の手法はソルトといいます。一文字でも違えば全く異なるハッシュ値を吐くので、かなり有効な手段ですね。

そういえばビットコインなんかもSHA-256という暗号化アルゴリズムで動いています。