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小説の新シリーズを始めました

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小説投稿サイト「ハーメルン」にて、新しい小説を書き始めましたので概要を説明します。

如何にして妖精に国語を教えるかという二次創作小説です。

新シリーズ

東方Projectの二次創作

基本的に、東方以外の小説を書く気にはなれません。以前Pixivで艦これの二次創作小説を投稿していましたが、あまりに救われなさすぎてだんだん不憫になり、やめちゃいました。

東方だけです。

暗くないのが書けるのは。

このブログではあまり表には出していませんが、東方Projectが大好きです。

基本一話完結

基本的に読み切りで、各話の密接なつながりはありません。息抜きのために始めた小説なので、肩の力を抜いて書き進めています。

でも、たまに長めの話を数話に分けて投稿することはあるかもしれません。

いつも読む人を選ぶような内容の小説ばかり書いていますが、今回はそんな話にはなっていません。

寺子屋で働く国語教師の話

慧音先生の寺子屋で国語教師をしている男の話になります。

寺子屋に通う傍若無人な生徒たちに翻弄されるさまをお楽しみください。

妖精がめっちゃ出てきます。

ということで、僕も東方三月精を買って読み始めました。

限定版のフィギュアも手に入ってハッピーです。

妖精たちのしっちゃかめっちゃかな日常に癒やされてます……

できるだけ三月精の設定に沿って書いていきます。

男性教師が明治時代から発展が止まった幻想郷で現代のコンプライアンスに悩む様子なんかも書けると面白いですね。

1話目ちょっと見せますね

 俺は教師になりたいと、確かに言った。そして、晴れて寺子屋で日本語を教えることになった。
すべて望んだ結果だ。望んだ結果だが、何だろう、違うんだ。誰が寺子屋で人外相手の子守りをしろと?
この寺子屋、生徒の過半数が、妖精やら妖怪やらなのだ。そして極めつけは、学長も獣人という……
別に人間じゃなきゃ嫌なわけではない。確かに慧音先生は怒ると鬼も震えるほどだが、いつもは他人を第一に考える人格者である。
問題は生徒。外見以上の幼さで、イタズラがとにかく酷い。教室の扉を開ければ上から黒板消し(チョークの粉マシマシ)が降ってくるし、テスト中は己の能力をフル活用しカンニングの攻防戦を繰り広げる始末。……

こんな感じです。字ばっかですが、本編ではセリフちゃんと入ります。

妖精、かわいいですよ。

https://syosetu.org/novel/183317/です。