自分について

病院で2度目の誕生日を迎えました

おはこんばんにちは。今日は2019年2月12日、僕の誕生日です。無事16歳になりました。重度の貧血で赤十字病院にかかり検査入院が始まったのが去年の2月6日なので、僕はこの病院で2度歳を重ねたことになります。去年の今ごろはまだ急性白血病の宣告を受けたばかりで、次の誕生日をこの世で迎えられるかすらわかりませんでした。白血病は死の病というイメージ通り、未だ完治できる人は少ないのが現状です

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人生ハードモードなあなたへ

いろんな人間関係がめんどくさい……アレの支払いが滞ってる……生きていれば悩みくらいでてきます。その度にいちいち頭を抱えていたら身体を壊してしまいます。逃げることを知りなさい「嫌なことから逃げていたら何もできない人間になるよ」そんなことは決してありません。あなたをその場に引き留めようとしているだけです。そんな言葉をかけてくるやつにはツバを吐きかけちゃいましょう。

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僕がなぜ詳細な闘病記を書かないか

あ、どうも、味噌汁に乾燥わかめを入れすぎて汁がなくなってしまった雷之電です。タイトル通り、なぜブログという最高の場があってさらに自分の病気をおおっぴらに公開しているにもかかわらず闘病記的なものをほとんど書こうとしないか、についてお話します。もちろん聞かれればふたつ返事でお答えしますよ。少しでもその人の参考になるように、その時はできるだけ詳しくお話しますし、聞かれて困る質問も一切ありませ

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補導って、悪いこと?

少し前に何となく書いた文章が発掘されたので、公開します。以下、発掘文。

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熱中症でブランコから転落した話

あれは小学3年生の夏でした。30分の休み時間、うだるような暑さの中児童たちは半狂乱になって外遊び。僕もその中の1人。低学年の子たちの反対を押し切って、少ないブランコを数人の友達と占領していました。水筒は教室に置いてきています。あの暑さでは命取りですね。きっと低学年への意地悪に天罰が下ったのでしょう。「ジャンプで降りてみる!」僕がそう言った矢先でした。突然意識が薄れ、ブラ

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いじめは何でなくならない?両方の立場を経験してわかったこと

多数の自殺者が出て大きな社会問題となっているいじめ。人が集まれば反りの合わない相手がいるのは当然ですが、なぜわざわざその人の嫌がることを進んで仕掛けるんでしょうか。する側もされる側も経験した自分なりに考えてみました。大前提として、する側は楽しい常人には理解できませんか?いえ、ちょっと友達をからかってみたりしたこと、あると思います。その程度なら理解できると思いま