恐怖体験

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熱中症でブランコから転落した話

あれは小学3年生の夏でした。30分の休み時間、うだるような暑さの中児童たちは半狂乱になって外遊び。僕もその中の1人。低学年の子たちの反対を押し切って、少ないブランコを数人の友達と占領していました。水筒は教室に置いてきています。あの暑さでは命取りですね。きっと低学年への意地悪に天罰が下ったのでしょう。「ジャンプで降りてみる!」僕がそう言った矢先でした。突然意識が薄れ、ブラ

アスファルトに頭がめり込んだ話

小学5、6年生の頃だったと思います。その日は、仲のいい友達3人といつものように集まって全力でクソガキしておりました。それぞれO、M、Sとします。OはJボードという二輪のスケートボードを持ってきていて(よくトイザらスに並んでましたね)、よくそれを借りて公道だろうが構わず乗り回し全力でクソガ(ryその日も例に漏れず乗り回していると、Oからこんな提案が。「後ろから走って押してみようよ!」

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いじめは何でなくならない?両方の立場を経験してわかったこと

多数の自殺者が出て大きな社会問題となっているいじめ。人が集まれば反りの合わない相手がいるのは当然ですが、なぜわざわざその人の嫌がることを進んで仕掛けるんでしょうか。する側もされる側も経験した自分なりに考えてみました。大前提として、する側は楽しい常人には理解できませんか?いえ、ちょっと友達をからかってみたりしたこと、あると思います。その程度なら理解できると思いま

自然派ママの恐怖

もし、自分の母親が自然派だったら……?

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恐怖、Twitterに知り合いが

7月31日、それは突然やってきた。