lunaticlives

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人がいなければすべての問題は問題でない

おことわり:殺したいって書きますが、殺しません。憂さ晴らしは生物以外に行いましょう。いつどんな形や大きさでしっぺ返しを喰らうかわかりません。それは復讐であるかもしれませんし、悪意が人の間を循環し、そのしわ寄せとなった人が通り魔として他人、あなた、あなたの愛する人を襲う可能性だってありますよ( ̄ー ̄)ニヤリ  見ず知らずの同世代とむりやり同じ場所で

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初めて鬱状態になった話

今年の冬、生まれて初めて鬱状態に陥った。前回のブログでのジプレキサのくだり。絶食が解禁されてからも1ヵ月以上ほとんど何も口にできておらず、食事ができれば元気になれるが、食事をするための元気が足りない… という状態が、小児科病棟といういつもと違う住環境、年齢を

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麻薬と向精神薬を同時に使った話

今回の入院でまた麻薬を使った。ASDのこだわり的には、麻薬の麻を麻でなく痲と表記したいが、僕は学習するASDなので、読者にとって痲は違和感しかないということをきちんと予想できる。現代日本では麻。学習した。

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るるちゃんの自殺配信を歌詞ごとに説く

いつだって叫んでたんだってねえ!!!!!!!!!!!!!!!半狂乱の子ホント好き。友達ができない帰り道 夕暮れは時々優しく下校する生徒の塊から一人抜けて帰るとそもそも誰の話も盗み聞きできず他人についての情報を知ることができないので友達ができる機会すらないそんな人にも優しく降り注ぐ夕日に「友達」を見出そうとしている

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人の気持ちがわからん

人の気持ちがわからない。いやサイコパスとかじゃなくて。

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【Windows10】ネットサーフィンの通信量をとにかく下げたい

省電力、省通信がちょっとした趣味になっている。4年前に月たった6GBの4G回線だけで入院生活を送っていたときの癖で、通信量をできる限り切り詰めることに快感を覚えるようになってしまったのだ。たとえば東洋経済オンラインのトップページを表示してみる。ページの表示自体はすぐに完了するのだが、F12キーで通信状況を見てみると、表示の完了後も何やらこまごまとGET,POST通信をしてい

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わが教訓

人生の中で学んだことをここにメモしておきます。逐次更新します。 お茶をこぼしたことを憂う間にも本のシミは広がり続ける誰がこぼしたとか、自分は注意力が散漫すぎるとか、本のシミが広がることに比べたらほんの些細なことだ。お茶が本にかかったら、拭いて、乾かす。誰かがお茶をこぼすなら、家中のコップを三角フラスコにしてしまえばいい。

官能小説書くの超むずい

 官能小説は難しい文庫本という形で他者様の官能小説を一度も読んだことがない身でいうのはおこがましいとは思うが、官能小説を書くのは大変に難しい。大変で難しい、とも。Weblioでは、「官能的」を「官能にかかわるさま。 また、肉体的

創作作品の「解像度」をめぐる作者、読者間の決定的な溝

僕は不定期で一次・二次創作の小説をそれぞれカクヨム・ハーメルンに投げている。作者として創作活動に勤しむことと、読者・視聴者として規模に関わらず創作作品を鑑賞することの両方を通して、作品を見つめるとき、どこまで細かいところまで目を凝らして見られるかを意識することが多分にしてあることに気がついた。しかし見つめて心に引っかかった何かが、果たして作品の趣向なのか粗なのか、判断しかね

具体的に抗癌剤治療の何が辛いのか

現在僕は再発した白血病を骨髄移植で治療すべく、もう一度寛解を目指すための抗癌剤治療を進めている。実は、これを書くかどうか本当に迷った。もし抗癌剤治療の辛さをあなたが知ったとして、これからの長い人生で万が一癌を患ったとき、治療をためらってしまう懸念があるからだ。だったらこの治療の辛さは自分の胸に秘めておいたほうがいいのかもしれないと、本気で思った。だから、選